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カービィ

なかなか、ブログを書けずにいたのですが・・・
9月24日(土)の朝、カービィはお空へと旅立ってしまいました。。
13歳の誕生日を迎える5日前でした。

毎年受けていたフェラリアの予防注射をした次の日は、元気に散歩に出かけたのですが
その次の日あたりから急に元気がなくなり、嘔吐、食欲不振
近所のかかりつけの獣医さんから、設備の整った病院を紹介されて
連休があり、病院も休診だったりして、なかなか思うように診ていただけませんでしたが
隣街の違う獣医さんに見ていただいたところ、とても緊急を要する状態だったようで
他のワンちゃん、猫ちゃんがいたのに、診察時間も終わっていたのに
とてもとても丁寧に優しく診て調べていただきました。

病名は「子宮蓄膿症」でした。
メスの犬や猫はよくある病気だそうです。
私は、全く無知でした。
フェラリアの予防注射をする前に、普通は、体に菌がないか調べるのだそうです。
でも、毎年、かかりつけの獣医さんから来たはがきを持って
何の疑いもなくワクチン接種をしていたことが、とても悔やまれます。

最後に診ていただいた病院をもっと早く知っていたら・・・

「子宮蓄膿症」は、緊急手術が適応だそうです。
でも、麻酔するうちに亡くなってしまう可能性が大きいので
抗生物質の注射と、脳へ直接注射をして、吐気止めブロックをして
少しでも食べれるようになったら、手術をやりましょう・・・と言われて帰宅しましたが
その次の日の朝、本当に静かに静かに・・・旅立ってしまいました。
私は寝ていたため、看取ってあげれなかったことが、すごく心残りです。

我が家に来てから13年、これといった病気も全くせずに
元気そのものだったので、健診も怠りました。
ワクチン接種の怖さも知らずに、毎年受けていました。
メス犬であれば、子宮蓄膿症の予防の為に、子宮を取ってしまう手術を受ける選択肢も
あったそうです。
それも無知でした。

仕事から帰ってくると、足元に飛びついてきて、餌をねだったカービィ。
料理をするときも、足元にいて、私を見つめて餌をもらえるのを狙っていました。

今でも、居間に行くと、カービィが走って飛びついてきそうで、でも、もういない・・・
静かな居間になってしまいました。

天国へ旅立ったのが、土曜日の朝だったので
子供たちも、各地から駆け付けてくれて
家族みんなで、カービィを見送ることができたのは 良かったです。
平日だったら、子供たちも来れなかったことでしょう。

カービィ、家族みんなの予定とか、そこまで考えて旅立ったのかな・・・

最後に診察していただいた先生やスタッフの方には
本当に優しくて温かい励ましのお言葉や、診察、検査をしていただき
回復を祈ってくれて、緊急だから、夜中でも手術をするからと励ましもいただきました。
初診にもかかわらず、温かい診察をしていただいたこと、とても感謝しています。

また、前の記事を見てくださって、励ましのメールやお言葉をお友達の方からもいただき
お礼のコメントもせずに、申し訳ありませんでした。
温かい励ましのお言葉を、本当に本当にどうもありがとうございました。

病気が発症して2週間という早さで、天国へ旅立ったカービィにも
ありがとう・・・

また、遊びたいな・・・
触りたいな・・・


201609kab01.jpg


長くなってしまって、ごめんなさい。
また少しずつ、ゆっくり・・・ブログを始めたいと思いますので
これからも、よろしくお願い致します。


miyu。


          コメント欄、お休みしています。


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